
ジェルネイルを続けると爪は傷む? お客様の言葉から考えたこと
「ジェルネイルって、続けていると爪が傷むものだと思っていました」
先日、長く通ってくださっているお客様から、そんなお話を伺いました。
そのお客様は、EDGE NAILSで初めてジェルネイルを経験され、それから継続して通ってくださっています。
「毎回きちんとネイルケアをしてもらって、メンテナンスを続けているからか、以前より爪の状態が良くなった気がします」
と教えて下さりました。
さらに、以前は冬になると気になっていたささくれや甘皮周りの荒れも、最近はあまり気にならなくなったそうです。
そのお話を聞いて、私はとてもうれしくなりました。
同時に、私にとって当たり前になっているお手入れの意味を、もっとお伝えしていきたいと思いました。
ジェルネイルを続けると、爪は傷むのでしょうか?
ジェルネイルを続けると、爪が薄くなる、弱くなる。
そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。
実際に、ジェルネイルの施術やオフの方法によっては、自爪に負担がかかることがあります。
例えば、付け替えのたびに必要以上に自爪を削ったり、ジェルを無理にはがしたりすること。
そうしたことが繰り返されれば、爪が傷む原因になります。
だからこそ、私が大切にしているのは、ジェルネイルをするか、しないかということだけではありません。
どのように施術し、どのようにメンテナンスを続けるか。
そこに大きな違いがあると考えています。
EDGE NAILSが大切にしていること
EDGE NAILSでは、ジェルネイルの仕上がりだけでなく、その下にある自爪の状態も大切にしています。
爪の厚みや形、伸び方、ジェルの浮きや欠け、爪周りの乾燥。
お食事の内容やホルモン、健康状態、生活習慣によっても、生まれてくる爪の質は変わります。
毎回同じように見える爪でも、前回とまったく同じ状態とは限りません。
その日の爪の状態を確認し、必要以上の負担をかけないように施術方法や付け替え方を考えています。
お手入れにあたり、「あれっ?」と思うことがあれば、
「最近、何か変わったことありましたか」
と、お伺いすることも。
家事や趣味などで指先をハードに使うのは、女性であれば誰しも当てはまること。
ダメージや欠けなどがあれば、次回のお手入れまで心配なく指先を使えるように必要なメンテナンスを行います。
そして、ジェルネイルのお客様にも毎回ネイルケアを行っています。
ネイルケアは、単に甘皮をきれいにするためだけのものではありません。
爪の周りの皮膚の状態を見ながら、乾燥や硬くなった角質にも目を向け、そのときに必要なお手入れをする時間でもあります。
私にとって、ジェルネイルとネイルケアは別々のものではないのです。
好きなネイルを、これからも楽しんでいただくために
今回、お客様が以前より爪の状態が良くなったように感じているとお話ししてくださったことは、私にとってとてもうれしい出来事でした。
もちろん、爪や皮膚の状態には、生活習慣や日々の保湿など、さまざまなことが関係しています。
ジェルネイルそのものが爪を健康にするわけではありませんし、適切に施術していても負担がまったくないわけではありません。
それでも、施術方法やメンテナンスの仕方によって、爪への負担をできるだけ抑えることはできます。
ジェルネイルは、きれいな色やデザインを楽しむもの。
そして、指先を快適にしてくれるもの。
だからこそ、長く楽しんでいただけるように、自爪のことも大切にしたいと思っています。
きれいに飾ることも、丁寧に整えることも。
どちらも、EDGE NAILSが大切にしていること。
ジェルネイルの美しさを長く楽しむためには、
爪周りを丁寧にお手入れすることだけでなく、ジェルの付け替え方も大切です。
EDGE NAILSでは、その日の爪の状態を確認しながら、できるだけ自爪に負担をかけない施術を心がけています。
次回は、自爪を必要以上に削らずにジェルネイルを付け替える「フィルイン(一層残し)」について。
どのような技術なのか、
なぜ自爪への負担を抑えることにつながるのか、
そして施術の際に大切にしていることを、
わかりやすくお伝えします。
EDGE NAILS
東京都世田谷区・小田急線祖師ヶ谷大蔵駅徒歩3分



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